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2006-08-07 Mon

□もしも:私がディベートサークルの運営者だったら

ネットで知り合ったお方が、先日「ネット時代だからこそ、コミュニケーション能力が重要」ということを主張しておられました。

私も同じく、そう思います。

ネット時代だからこそ、コミュニケーション能力が重要!!!

ネット時代は、人に会うことなく、様々な情報にアクセスできるし、友人・知人と簡単に連絡をとることができます。もちろん、掲示板やブログなどでの知らない人とコミュニケーションをとることもできます。
一部の知識人は、ネットでのコミュニケーションばかりでは限界があるので、対面コミュニケーション能力が欠如してしまう・・・という指摘をします。それはある意味正しいのですが、反面、ネットでのコミュニケーションには、対面では習得できないコミュニケーション能力があると思うのです。
文字だけの会話の場合「相手の意図」「言葉の背景」そして行間から感じ取られる「相手の感情」といった洞察力が必要になるからです。個人的な見解なのですが、視覚障碍者の方はコミュニケーションが非常にうまいように思います。
話し方に説得力がある。ネットでも、文字を読み上げソフトで音声として聞き取り、情報交換する。視覚によって相手と対面できない、という制約があるから、そういった能力が飛躍的に向上しているのかな?と思いました。
ネットというある程度制約のある環境でのコミュニケーション能力を伸ばすことができたら、対面コミュニケーション能力も伸びるかもしれません。対面コミュニケーションでも、目隠しをして、「読む・書く・見る」といった手段をあえて除外して、視覚障碍者を擬似体験することにより、「聞く・記憶にとどめる・話す」といった能力に集中するディベートスクール、というのも有効かもしれません。そう・・・もし、私がディベートサークルなどを運営するなら、こういった様々なシチュエーションを擬似的に作り出して、色んな場面での議論をシミュレートすることで、個別の基礎能力「聞く・考える・覚える・話す」といったことを高める・・・といった手法を用いてみたいです。

コミュニケーション能力は、人間が人間であるために最も重要な能力だと思います。冒頭の知人がおっしゃるには、昨今の小さい子供が巻き込まれた痛ましい事件の背景には、大人のコミュニケーション能力低下が原因の一つとして考えられる・・・と。子供とのコミュニケーションがうまくとれない、だから子供を愛することができない、ということだと思います。確かに、そういう大人が多いのかもしれませんね。

私はあまり難しい論法テクニックを持っていないのですが、イロイロな論法があるのですね。下記のような本を、前述の知人から紹介してもらいました。『小児型強弁』には、少し笑ってしまいました。居ますよね、こういう人。(笑)
詭弁論理学
野崎昭弘
中公新書/1976年
タグ:ディベート
posted by Prowler7010 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | □もしもシリーズ
この記事へのコメント
Prowlerさんが運営されるサークルなら、ぜひ参加したいです。テーマが何でも楽しそう(笑)

聴覚障害をお持ちのかたの聞き取る深度というか、集中力と理解力はすごいらしいですね(TVでやってました)。健常者なら聞き逃してしまう一語一語を確実に拾うというか・・・
文字は読み返すことができるが、最近読みに行くブログが増えて、記事の読み方が雑になったと感じます。私は文章を読み込んでじっと考えることが好きだったはずなんだけど。
少なくともコメントする記事は、ゆっくり一語一語拾って読みたい。・・・この記事はそうやって読みました(笑)
Posted by わたりとり at 2006-08-12 Sat 07:22
次項有わたりとりさん:
まいどです。(^^♪
え?私が運営するサークルに参加したい?そりゃ、私の能力を過大評価しておられます。私こそ、わたりとりさんの運営するサークルだったら、参加したいですよぉ。

私も随分読み方が雑になりました。「これじゃ、いかん!」ということで、思い切って巡回するブログを減らしました。じっくり読んでいただいて、ありがとうございます。m(_ _)m
Posted by Prowler7010 at 2006-08-13 Sun 07:20
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